3.籾木池のアジサイ 2021.06.12 1.巨田大池 2.若宮諏訪神社 3.籾木池(12日) 4.大坪一本桜 5.南方神社の庚申塔 6.ダマスクの風 7.小布瀬の滝 8.坂元棚田 9.籾木池(14日朝) 10.籾木池(14日夕) |
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| 東諸県郡国富町八代南俣 |
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| 籾木ため池の歴史 「ここの地域は、昔から広々とした山林原野であったが、明治時代に県外からの移住(よその土地から移り住む事)が始まり、大正3年(1914年)にため池を作り始め2年間で県内で最も大きいため池が完成。このため池から65ha(約3,000人の大人が1年間食べるお米をつくる面積)の田んぼに水を引いて稲が作付されました。この事業は大正初期の3大開田(山や畑に水を引いて水田を作る事)事業と言われています。 しかし、水不足による争いが絶えず、農家の人達は大変困っていました。そこで、何度もため池や水路の修理を行いました。中でも昭和の初め、初代組合長緒方覚太郎は自分のお金を使って、用水の節約と地力(土地が作物を生育させるための能力)を上げるために一生けんめい努力しました。 その後、このため池や水路も古くなったため、改修工事を行い、平成3年度に立派な施設が完成しました。 現在では、このため池のおかげで水不足も解消し、お米を中心に千切大根等のさまざまな作物が作られ、地域の発展に大きく役立っています。 ○籾木ため池の概要 池の周囲 4,000m 池の広さ 15ha(150,000u) 堤防の長さ 129m 堤防の高さ 23.6m」 |
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| 堤防工事はまだ着工されていません |
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| 雨の中アジサイ撮影 |
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| 南西側 4.大坪一本桜へ |
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