山田大王神社
2007.10.25
山江村大字山田 寺下
山田大王神社(霊社)
国指定重要文化財
「山田大王神社は、相良氏以前のこの地方の地頭であった平河氏を祀る神社である。本殿は室町時代の天文15年(1546)、拝殿及び神供所は宝暦11年(1761)本殿覆屋は安永10年(1781)の建立である。
山田大王神社は、中世まで遡る南九州では数少ない神社建築で、保存状態も良く大変貴重な建造物であり、本殿覆屋・拝殿及び神供所、さらに鳥居までほぼ同時代の建立で、社壇の景観がよく整っている点でも極めて価値が高い。」
約6年ぶりの訪問
屋根の葺き替え工事中
以上 2013.11.09撮影