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三空庵(さんこあん)前の橋
2006.03.11
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有田町上幸平1丁目
中樽川 橋長:6.0m 橋幅:1.5m 径間:5.4m 拱矢:2.5m 環厚:30cm
輪石:37列
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商工会に駐車させてもらって、有田陶磁美術館の横の細い道を100mほど歩くとここに出ます

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三空庵広場 「昔。この地に三空庵という庵があったので、三空庵広場と呼ばれている。 広場の西には六地蔵があり、墓地に眠る死者の霊をとむらっている。東には地蔵堂があり、木でつくられた大きな地蔵が祀られている。この大地蔵は江戸時代前期の作で、1825年(文政8年)京の仏師により彩色された。 1828年(文政11年)の大火の際、徳三郎という人が大地蔵を自分の家に避難させたという記録が残っているが、この時軽くなってくれるように拝み、背中にかついで避難させたとの言い伝えもあり、今でも大切に祀られている。」 |
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橋を渡ると三空庵広場
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下流側
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上流側
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左岸側
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右岸側
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上部 左手の塀は辻精磁社の「トンバイ塀」
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正面から
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トンバイ塀 「トンバイとは、登り窯を築くのに使ったレンガのことです。 レンガは、窯がたかれるうちに薪の灰をかぶり高温を浴びて、表面がガラス質に変化し、微妙な色合いになります。 このトンバイや使い捨ての窯道具のハマ・トチンを赤土で固めて築いた塀がトンバイ塀です。」 (解説 トンバイ塀通り商店会)
以上 2006.03.11撮影
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4年11ヶ月ぶりの訪問
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下流側
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右岸側
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左岸側
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拱頂部
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上流側
以上 2011.02.19撮影
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2年2ヶ月ぶりの訪問
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上流側
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左岸側
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右岸側
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上流側
以上 2013.04.29撮影 |