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湯町橋
2004.12.11

山鹿市杉
熊本県指定重要文化財

橋長:17.7m
橋幅:4.8m
径間:7.0m
拱矢:4.0m
架設:文化11年(1814)

山鹿市西上町、国道443号線と国道3号線の合流点から国道3号線を2.2Km北上
日輪寺入口の交差点を右折、すぐを左折、日輪寺内に移設されています




湯町橋
「この橋は元来、豊前街道が吉田川を渡る山鹿口に架けられていたもので、昭和49年河川改修に伴いこの地に移設された。
 元の橋の長さは17.7mであた。アーチの径(スパン)はそれぞれ7.02mと7.1mある。楔石(アーチの頂上の石)に銘文が刻まれており、その銘文から文化11年(1814)に完成した橋で、鍋田村(現山鹿市鍋田)の石工吉兵衛らにより造られたことがわかる。石は鍋田で採れる阿蘇凝灰岩を使用しており、地元の石工が地元の石材を利用して架けた橋であることがわかる。」

熊本県教育委員会
2005.03.26撮影
以上 2005.03.26撮影


9年2ヶ月ぶりの訪問

南東側

内部

拱頂部

北東側
以上 2014.05.10撮影