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三十六の眼鏡橋
2004.12.11
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植木町清水
橋長:7.5m
径間:3.9m 架設:嘉永3年(1850)
昭和59年移築
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植木町支所前から国道3号線を900m北上、県道3号線へ左折
4Km先右下天満宮境内にあります
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石橋の由来
「この石橋は、幕末の嘉永3年(1850)山本郡下大清水村庄屋畠山理左衛門、大清水村庄屋服部甚之助、玉名郡広村庄屋木村茂四郎、江藤又左衛門によって、村内を流れる大清水川に架橋されたもので、熊本新一丁目を起点とし、植木町味取、内村、三十六を経て本橋を渡り、山鹿町、南関町を経由して筑後、筑前、豊前小倉に至る九州屈指の入道を誇り、豊前街道の呼称で、参勤交代の道として利用された。築造以来約130年間その恩恵は実に多大なものがあった。 昭和57年の水害を契機として、今般千田川河川災害関連事業により、やむなく撤去せざるを得なくなったが、先人の偉業を偲ぶためにぜひ保存したいとの強い要望があり、県の協力を得てここに復元移築したものである。 昭和59年3月」
熊本市教育委員会 |
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鹿央町の千田村と植木町の山本村境に架かっていたもので、三十六は小字名
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池の中に霊竹
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正面
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以上 2004.12.11撮影
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2年8ヶ月ぶりの訪問
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南側
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北側
以上 2009.08.02撮影 |